社長あいさつ

桃太郎製菓は1973年(昭和48年)、岐阜県各務原市蘇原旭町に創業者・吉田一成が個人営業として、旭桃太郎製菓を創業。
創業当時は小さな町工場でありながらも、「山椒は小粒でもピリリと辛い」、独創的で既成概念にとらわれない発想による、夢のあるお菓子を皆様にお届けして参りました。
工場設備拡大のため、1986年(昭和61年)現住所に移転後も、このスピリットは現在まで変わりありません。

弊社は、社是である“智 仁 勇”を指針とし、経営理念である“安心・安全を前提に、おいしいお菓子の追求を通じ、お客様に笑顔と幸せをお届けする。”ことに取り組んで参ります。

そして何より、弊社が皆様にお届けしているのは“お菓子”です。
お客様が満足され、お客様に長く愛され続ける、お菓子の美味しさ・お菓子の楽しさを求め、創業以来受け継いでいる“味”、“品質”を守りながら、“美味しくなければお菓子じゃない”をモットーに、これからもより美味しく夢のあるお菓子をお客様にお届けできるよう桃太郎は挑戦し続けて参ります。
今後もより一層のご愛顧をいただきますよう、お願い申し上げます。

代表取締役 吉田明浩

社是・経営理念

桃太郎を支えた三本の柱。
”知恵・戦術”を司る「猿」
”仁愛・忠義”を司る「犬」
”勇気・行動”を司る「雉」
私たちは、常にこの三徳を携えることを指針とします。
一、深き知恵を以て、常に最善を考え、行動する。
一、広き仁愛を以て、人と人とのつながり、恩義を尊ぶ。
一、大いなる勇気を以て、失敗を恐れず、常にイノベーションを志す。




安心・安全を前提に、おいしいお菓子の追究を通じ、お客様に笑顔と幸せをお届けする。

社名「桃太郎製菓」の由来について

創業者 故 吉田一成の出生地が、桃太郎伝説発祥の地の一つである、愛知県犬山市 “桃太郎神社”の近くであったことから、昔話「桃太郎」の勇気ある姿に、今も変わらぬ子供達の健やかな成長を願う親の願いを込めて、社名登録しました。
一度聞いたら忘れられない社名として、定評があります。

CSR活動

弊社は平成30年1月より、社内で発生した食品廃棄物、生ゴミをバイオマス燃料へ変換するエネルギーリサイクルの取り組みをしております。
食品廃棄物をメタン発酵させ、発電燃料として地域に提供しています。

会社概要

商  号
桃太郎製菓 株式会社
創  業
1973年(昭和48年)6月
代表者名
代表取締役 吉田明浩
所 在 地
〒509-0141
岐阜県各務原市鵜沼各務原町7丁目68-2
電  話
058-384-4313(代)
F A X
058-384-5508
資 本 金
1000万円
年  商
5億円
従業員数
40名
取引銀行
大垣共立銀行 各務原支店
大垣信用金庫 各務原支店
岐阜信用金庫 各務原駅前支店
製造品目
キャンディ、ういろう、ようかん、ゼリー、駄菓子
生産能力
7.5トン(日産)
販 売 先
全国のスーパー、コンビニエンスストア、売店、インターネット通販などでお求め下さい。

〒509-0141
岐阜県各務原市鵜沼各務原町7丁目68-2

TEL 058-384-4313(代)
FAX 058-384-5508

沿 革

昭和48年6月
岐阜県各務原市蘇原旭町にて、あんきり製造創業(個人営業)として創業。
昭和51年8月
スナックおこし製造販売開始。
昭和53年3月
キャンディ製造販売開始。あんきり、スナックおこし製造販売中止。
昭和56年5月
法人組織改め「桃太郎製菓株式会社」設立。
昭和58年3月
もなか製造販売開始。
昭和61年7月
岐阜県各務原市鵜沼各務原町7丁目68-2に、
敷地面積3,180m2、建坪1,212m2の新工場が完成!
昭和61年8月
新工場へ移転。
昭和63年5月
もなか製造販売中止。
平成19年10月
敷地内に半生工場新設。ういろう、ようかん製造販売開始。
平成20年5月
水ようかん、ゼリー製造販売開始。
平成27年9月
きびだんご販売開始。
平成30年11月
きなこ棒販売開始。
平成31年3月
駄菓子事業を新規事業として開始。
令和元年8月
食品安全衛生を更に徹底するため、岐阜県HACCP(認定製品:黒糖飴)を取得。

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